永遠の大スター・大竹しのぶ

特に邦画に詳しいと言うわけではなくても、
大竹 しのぶの名前を知らないと言う人は少ないでしょう。

それくらい有名な大女優です。

大竹 しのぶは、10代の半ばで既に高い人気を集めており、
スターになるために生まれたような女性。

十代から変わらず人気があり、女優としていつまでも輝くことが出来る女性と言うのはごくわずかで、
数え上げてみれば吉永 小百合や高峰 秀子、十朱 幸代、そして大竹 しのぶくらいなものでしょう。

大竹 しのぶが芸能活動の出発点としたのは、テレビドラマ。

その翌年には1500人もの応募の中から勝ち上がり、
吉永小百合が出演する「青春の門 [DVD]」のヒロインの座を手に入れました。

またNHKの朝の連ドラでは「水色の時」で主人公を演じ、広く知られるスターとなります。

野村芳太郎の「事件」鬼畜」(78年)、木下恵介の「衝動殺人 息子よ」(79年)、
和田誠の「麻雀放浪記」(84年)、「死んでもいい」(92年)、石井隆の「GONIN」(96年)、
降旗康男の「鉄道員(ぽっぽや)」(99年)、森田芳光の「黒い家」(99年)、


ふくろう」(3年)、新藤兼人の「一枚のハガキ」(11年)と、
出演作は書き上げていけばきりがないほど。

近年では、2013年のジブリと
宮崎駿の新作「風立ちぬ」で声優として声をあてていました。


当然、高い演技力を持ち、巨匠達の力作だけでなくアニメーションや
エンターテイメントまで、様々な場で活躍することが出来る、誰もが認める大女優です。

なお大竹 しのぶの活躍の場は、何も銀幕の中だけではありません。

テレビドラマに出演することも多く、
「事件」や「獅子の時代」など、各局が力を入れているドラマでも画面を引き締めました。

最近では、TBSの特別企画として放映された「帰郷」に出演。

さらに舞台では「おとなのけんか」に出演する他、
「アルトハイデルベルヒ」でゴールデンアロー賞を受賞しています。

八面六臂の活躍を続ける大女優っぷりは、今も衰えません。



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